BPM & Key Finder:どんな曲でもテンポとキーを無料で解析

テンポとキーはファイル自体から読み取り、どこにも送信されません。トラックをドロップしてキーを調べたら、投稿用にしたければその一節をカードにしてみてください。

無料 · 登録不要

ここに音声ファイルをドロップ

MP3, WAV, M4A, AAC, OGG, FLAC

まだアップロードされていません。ファイルはこのブラウザ内でのみ読み取り・解析されます。

曲はありますか?動画にしてみましょう。その曲にいちばん合う15秒を見つけて、ビートに合わせて動画をカットします。最初の1本は無料です。作成する →

ファイルをアップロードしない理由

どのブラウザにも、すでにフル機能のオーディオエンジンが入っています。MP3 をデコードし、キックに絞り込んでピークの間隔を測るくらいなら、サーバーに頼らなくても十分可能です。ファイルをサーバーに送ると、そのぶん待ち時間やプライバシーの懸念、運用コストが増えるだけで、結果の質は変わりません。そのためこのツールには利用枠もありません — 使っても何かが消費されるわけではないからです。

数値の意味

テンポは、多くの音楽でキックにあたる「低域のもっとも大きな瞬間」の間隔から求めています。間隔は平均ではなく「カウント」しているので、1拍聞き逃しても全体の数値が大きくズレません。キーは、トラック全体で 12の音高クラスそれぞれにどれだけエネルギーがあるかを測り、長調・短調で各音がどれくらい強く感じられるかのパターンと照らし合わせています。どちらも「意見」ではなく測定結果ですが、元になる信号自体があいまいな場合もあるため、次点の候補もあわせて表示しています。

よくある質問

ファイルはどこかにアップロードされていますか?
いいえ。ブラウザが Web Audio API を使ってローカルでデコード・解析します。サーバーには一切バイトが送信されません。そのためコストがかからず、利用回数の制限もなく提供できています。
精度はどのくらいですか?
テンポは、四分打ちのキックがある楽曲など、一定のビートを持つ曲では信頼性が高く、フリータイムやルバート、強いシンコペーションがある素材では精度が下がります。キー検出は 24種類すべてのキーについて、その曲の音高分布とどれくらい合うかを順位づけするので、最上位は「絶対」ではなく「最有力候補」として扱ってください。
なぜ倍と半分のテンポが表示されるのですか?
70 BPM のビートグリッドも 140 BPM のビートグリッドも、同じピークをきれいに捉えます。どちらも間違いではなく、どちらをテンポと呼ぶかはジャンルによって変わります。そのため、このツールがどちらか一方を決めてしまうのではなく、両方を表示しています。
なぜトラック全体ではなく一部分だけを解析するのですか?
中央付近の 90秒を解析しています。イントロはビートやキーがまだはっきりしないことが多く、ファイル全体を読むと時間がかかるわりに、精度が大きく上がるわけではないからです。
「一定のビートが見つかりません」と表示されます。
アンビエントやフリータイム、スピーチのように、そもそもテンポが存在しない素材に対しては、それが正直な答えです。このツールは、根拠のない数値を返す代わりに、そのことをきちんと伝えるようにしています。
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